2014年3月12日水曜日

2013/11/30 伊豆ヶ岳


奥秩父で静かな森歩きとプチ縦走を日帰りで。
ちょっと早いけど2013年の山納めもかねてプラッと行ってきました。






いつも一緒に山に行くコタさんと、会社の元同僚のオノさんと一緒に鍋割山で鍋焼きうどんでも食べて今年のハイキングを納めようと話してたんですが、前日にオノさんが通勤中に捻挫するという事案発生。
もともとオノさんが出す車で鍋割山の麓まで行こうという計画だったので、車が無くなってしまったいま、丹沢はちと遠い。もっと手軽にいける山はないものかなー、できれば駅to駅の縦走ルートがいいなーっと思って調べてみたら、奥秩父の伊豆ヶ岳がちょうど良さそう。
関東の低山は、真夏に登ると灼熱なのでこの時期に行くのがちょうどいいかもねってことで、前日に急遽目的地を変更しました。


スタート地点の正丸駅は西武秩父線沿線なので、東横線→副都心線→西武池袋線→西武秩父線というように全部直通運転で行けちゃうというなんともお手軽なアクセスでした。ガラガラの東横線に乗り込み、爆睡決め込んだあと、飯能駅でコタさんと合流。コタさん、日帰りも3DAYSも同じザックだからか、凄いぺしゃんこでした。






8:30 正丸駅からハイクスタート。舗装された道路を軽く歩いて伊豆ヶ岳の登山口に到着します。
俺らはまっすぐ伊豆ヶ岳を目指すのではなく、旧正丸峠経由で行くので、みんながわらわらと準備をしてる登山口を横目にさらに奥まで進みます。
天気もよく、気温も高く、絶好の登山日和でしたが人は全体的に少なかった印象です。山ガールが多いという伊豆ヶ岳(奥秩父エリア)ですが、11月も後半になると山ガールはゲレンデガールに変身してしまうのかも。もしくは登山ブームというのは終わったのか?っと思うほどの人の少なさでした。






人の少ない正丸峠への登山道を、のんびり写真を撮りながらゆるゆるとハイキング。コタさんはOLYMPUSのE-P5。俺はPanasonicのG5。どちらもマイクロフォーサーズマウントなので、レンズを交換して遊びながら登って行きます。M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8の写りが良くってウットリ・・・。
9-11月はお互いに忙しくて全然山に行けてなかったので、ちょっとした上りでヒィヒィ言っているので、写真を撮りつつ休憩している感もあります。笑

9:30 正丸峠。さいこーの見晴らしでした。低山だからか、紅葉もまだ残ってたので観光客もちらほらと。ツーリング中のバイク乗りの人たちも休憩してました。ここからはいちおう稜線上になるので、アップダウンも少なくて快適に歩けます。あまり急いでも意味がないので、途中ベンチとかあったらそれなりに休憩を挟むといった感じでした。
このときコタさんが食べてるのは行動食の定番でもある柿ピー。俺も山には絶対柿ピーは持っていきます。行動食にもよし、ビールのつまみにもよし、カロリーも塩分も取れてよし、さいきんではドライフルーツをあわせて柿ピーを食べるのも好きです。そのうちグラノーラも試してみたいなぁと思案中。







自己責任の男坂を超えて10:55 伊豆ヶ岳山頂へ。冬眠していたと思われた山ガールですが、やはり山頂にはそこそこいました。大学生のハイキンググループとかもいて楽しそうな雰囲気。ここで少しご飯を食べようかとおもいましたが、なんとなくもう少し静かな場所で休憩したくてそのまま山頂を後にしました。

高畑山経由で12:30 天目指峠で休憩。東屋はおじさまたちが使っていたので、隣のスペースでお茶でも飲もうとすると、おじさまが魚肉ソーセージとみかんをくれました。何もお返しするものがなかったのが残念でしたが、山で食べるフルーツはやっぱりうまいなーと再認識しました。できれば皮まで食べれるフルーツ(りんごとか)がいいけど、デカめのオレンジとかもいいなー!次回ハイキングするときは絶対もっていこうとということをここにメモしておきます。






今回の山行では行動食とお茶のみで我慢してましたが、その理由はゴール地点にありました。伊豆ヶ岳のハイキングを調べた時に一緒に検索にひっかかかった浅見茶屋でうどんを食べたかったのです。江戸末期に建てられた古民家を改装して、うどん&カフェをやってるお店で、外装・内装もさる事ながら小物や雰囲気も抜群にいいお店でした。腹ペコだった俺らはそれぞれうどんを注文して、食後にコーヒーとデザートまで食べて今年のハイクを締めることにしたのでした。






ようやく2013年の記事を書き終えました。
次回は2014年の山初めを書きたいと思います。


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