2013年6月15日土曜日

2013/6/15-16 大倉高原山の家

梅雨になったけど全然雨が降らない。
これは山に行くしかないと週末に向けてパッキングしていると、どんどん悪くなる天気予報。。。
丹沢の大倉からピストンで塔ノ岳に行って、大倉高原山の家で新幕のフィールドオフでも決め込もうと計画してたのに、雨の塔ノ岳じゃテンションあがらない。
金曜日の段階で諦めて、夜の街に飲みに出かけてみた。
土曜日朝起きると快晴。おいおいどういうことだ。話が違うじゃないか。
予めパッキングはしてたけど、あわてて荷物を確認して、バイクにまたがって昼下がりの東名に乗り込んだ。


大倉のどんぐりハウスの駐車場に止めて(バイクは無料!)、15時に登山開始。多くの下山者の中一人テクテク歩いて登る。周りの登山者はこんな時間から登る俺を見てどう思ったのか。ヤマビルだらけの湿潤な林道に飛び込んだ。


初日の行動時間は1時間ほど。大倉高原山の家で荷を解いて幕を貼った。mont-bellのステラリッジが張ってあっただけで他は誰もいない。これはほとんど貸切だなぁと思ってたら、山岳部が3組くらいぞろぞろ押し寄せてその日のテン場は50人ほどだったらしい。明日は雨の予報だってのに、みんな好きだねぇ。




初貼りのKhufu TyvekKhufu Meshは綺麗に張れたので満足。
Tyvek素材のシェルターで、和紙のような質感なので、なんだか実家の障子を思い出して心が落ち着く。ような気がする。
また今度晴れたときにきちんと写真を撮ってGear Reviewしよう。


ちょっと昼寝して、本でも読んでのんびり。お腹が減ったのでパスタでも作ろうとしてたら、テン場についたときに話した歩荷のおじさんからゼリーとトマトをもらった。今日は嵐らしいけど気をつけてと。
雨が降るって覚悟は出来てたけど、、、嵐なんすか、、、、?笑


ビール飲みながら録画してたドラマでも見てぼけーっと過ごした。
ISUKAのコンフィマットレスの空気が漏れてるみたいで全然機能していない。6月の低山といえど、濡れた地面はそこそこ冷たかったので、ザックの背面パッドを抜いて座布団代わりにしたらいい感じだった。寝るときはそれを腰に引いて寝た。やっぱりクローズドセルのマットのほうが信頼性があるなぁ。。。
深夜に雨の音で目を覚ました。あー確かに嵐だな。でも知らない。このまま寝よう・・・。地面に跳ね返った雨水がたまにシェルターの中に入ってくるけど、連泊するわけじゃないから気にせず寝た。
4時ごろ顔にあたる雨で目を覚ましたらなんだかシェルターがすこし浮いているような気がした。嵐は4時間雨を振らせ続けたらしい。早朝の塔ノ岳アタックは諦めてもう一度眠りについた。


6時には完全に目を覚ましてササッと撤収。ただ山に寝にきただけのような感じになってしまったけどそれもまぁいいな。ヤマビルがうじゃうじゃいたので、次くるのは寒くなってからだなぁと思いながら下山した。


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